コーライティングという作曲方法

久しぶりの更新です。

最近クレフオーガというサービスで「コーライティング」という作曲手法のコンテストを実施していました。
コーライティングとは曲作りにおいて、役割を分担して、例えば、メロディー、歌詞、アレンジなどを別の人が分担して協力して一曲を作り上げるという手法で、欧米では一般的なものらしいです。

それを体験してみようということで、まずは、メロディーのみのコンテストを実施し、選ばれた作品にプロの方々がアレンジを加えるというものでした。私もストックしているメロディーの中からいくつか応募してみましたが、残念ながら選ばれませんでした。そもそも選ばれる理由があるのだと思いますが、ただメロディーが良くても、詞がつけづらいとか、歌いづらいとか、そういう要素も考えて、優れているという曲、いわば協調性が求められる手法だとは思います。

ただ私が思ったのは、コーライティングこそ自分が求めていたもので、できればメロディーだけを作れば良い作曲家になりたいなと考えていました。不得意な分野は得意な人に任せることにより、曲がより磨かれて素晴らしくなる。それは手抜きとかではなく、理想的な形なのではないかと思っています。

結局何が言いたいかというと、私はアレンジャーさんを求めています。力をお貸し頂ける方、宜しくお願い致します!

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