苦手分野について。

私は英語曲を作っていますが、これは自分が作るメロディー
に英語の方が詞がのりやすい(日本語の歌詞はのせづらい)
ということが前提にありました。

学生時代、英語はやってきたものの、英作詞まではとても
自信を持ってできませんでした。でたらめ英語でもいいか?とも思い
ましたが、英語圏の人に聴いてもらうことも視野にあったため、
きちんとした形で作りたいと思うようになりました。

そこで、いろいろ調べたところ、「Office Shinpuh」さんという会社を
見つけることができました。こちらは、現役プロの方々が本格的な
英語での音楽活動のサポートをやられていて、自分がお願いしたい、
英作詞の実績が多数ある会社でした。一度お願いしてから、数回お世話に
なっていますが、私の作品はいまのところ全てお願いしています。
言葉の壁を打ち破って頂いて、自分の作曲活動に文字通り光が射した
感じがしました!

残る課題としては、ボーカリストの存在がありました。上記の
「Office Shinpuh」さんでは、ガイドボーカルという仮歌を作成
頂けますが、あくまで仮歌であるため、ボーカリストを探す必要が
ありました。そこで、また調べてみたところ、「AQUA CUBE」さん
という会社を見つけました。こちらは、音楽制作全般を幅広くやられて
いますが、その中にボーカル録音もあり、英語曲でも問題ないか確認
したところ、引き受けて頂けるということが分かり、お願いしました。
こちらも今ではとてもお世話になっています。

自分でやるには知識や時間が足りないものでも、引き受けて頂ける
ところがあるということを念頭に活動すれば、協力なサポートにより、
道が大きく開けると思います。

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